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私は両親が勝手に私の婚約相手を見つけて
その人と結婚しなさいって言われるのですけど、
そもそも私は結婚には興味ありません。

しかし、両親は絶対に婚約相手とお会いして
しっかりと結婚の事をお話してくるのよって
言われるのです。

そんな私は婚約相手の事を両親から聞いているのです。

私は婚約相手が住んでいるという高級マンションを
尋ねると本当に高級マンションで高そうな感じです。

きっと私には無縁な感じではありますけど、それでも
婚約相手にしっかりと言わないと良くありません。

婚約相手が住んでいる階に到着すると私はインターホンを鳴らします。

インターホンが鳴り終わると玄関ドアが開いて、
イケメン男性が現れるのです。

『えっ? 嘘でしょ? カッコイイじゃない』

ついつい私はイケメン男性に見惚れているのですけど、
本来の目的を忘れてはいけません。

イケメン男性は私の事を下から上へとジロジロと見ながら
「お前誰だ?」
と言われるのです。

私はイケメン男性の顔を見つめながら
「ごめんなさいっ、婚約相手の事でお話しにきたんです」
と伝えるのです。

そうするとイケメン男性は納得したかのように私の方を向いて
「君が俺の婚約相手か、本当に地味な女だな、アッハハハハ」
と言われ笑われるのです。

私はムッとするとそっぽを向いているのです。

「へぇ、そういう顔をすると可愛いな」

『可愛いだなんて恥ずかしいじゃない』

「なぁ、婚約の事でお話しに来たって言うけどさ、
まさか断るのか?」

「はいっ、お断りします」

「それって君の両親の苦労が台無しになるわけだけどさ、
いいのか?」

「そんなのはどうでもいいんです、婚約を取り消しますというより
破棄します」

「破棄って言うと婚約を破棄するという事か」

「そうなりますね」

「まぁいいか、じゃあ、わかったよ、それじゃあな」

「はい、失礼します」

私と婚約相手とのお話が終わると本当に婚約を破棄してしまったのです。

それで私はある程度、お時間をかけてから自宅へ帰宅するのですが、
帰宅すると両親が鬼の形相で私の事を見てくるのです。

両親がお前は婚約を破棄したって本当なのかって聞いてくると
私は頷くしかありません。

そうすると両親は私の事を引き連れて家の中から追い出すのです。

そして、両親はお前なんか娘でも何でもない、親不孝者って言われて
私は家族との縁を切られてしまったのです。

『勝手に婚約相手を決めたのは両親じゃないのっ、
それなのに家族の縁を切るっておかしいじゃないっ!!』

私は両親に対してイライラしているのですけど、
それでも私はもう家族との縁を切られているのですから、
これからは両親を頼る事も出来ないし、私には友人がおりませんので
1人で生きていくしかありません。

孤独な闘いが始まるのだった。
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アルファポリスでは公由 嘉穂という作者で執筆しています。

エブリスタではRARUTIという作者で執筆しています。

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カクヨムではtakutaku2019(葉桜 歩美)という作者で執筆しています。

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神仏には感謝です。
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セックス最高!!
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第一王女ベルリィは既婚者でして、とあるお城で王女をしております。

夫のお名前はクルムダで聖騎士長でありまして、私が主婦でございまして、
夫であるクルムダには聖騎士長をしてもらっているのです。

クルムダには本当にいつも頑張ってもらってて、本当に助けてもらっている部分も
あるので私は癒しを捧げたいと思います。

そこで私はクルムダの元へ行って癒しを捧げようとしているのですが、
クルムダのお部屋に行くとクルムダがいないのです。

ベルリィはどうしてなのかなって思っているのですけど、
なぜいないのでしょうか。

クルムダを探す為にベルリィは家の中を探しているのです。

その時でした。

クルムダは堂々と不倫しておりまして、不倫相手をベルリィとクルムダの
愛の住処に連れて来ているのです。

『どういう事よ、もしかして新手の悪戯? 仕打ち? 嫌がらせ?
よくわからないじゃないっ』

『しかもあんなにしているのねっ』

そうです、クルムダは不倫相手ととある一室でセックスしておりまして、
セックスが終わると不倫相手がクルムダのペニスを咥えてご奉仕しているのです。

ベルリィは流石に2人の前に行く度胸はないのですから、
諦めるしかなかった。

そんなベルリィはどうすればいいのでしょうという感じで考えているのです。

考えているうちにきっとどうにかなるのかなって思っているのでしょうけど、
そんな事はなさそうですし、どうにかしたい所でもあるのです。

しかし、どうやってクルムダとお顔を合わせてお話すればいいのかなって
思う所でもありまして、どうしようという感じです。

どっちにしてもクルムダが不倫している事には変わりないし、
不倫している現場を目撃しているのですから、
きっとすべての決定権はベルリィにあると思います。

そして、後日。

ベルリィはクルムダととある一室でお話しているのです。

「どうして不倫したの?」

「お前には魅力を感じないし、抱く気にもならないなっ」

「抱く気にもならないって酷いじゃないっ」

「20歳を超えているのに、何だその、小さい乳房は」

「乳房は関係ないじゃないのっ」

「関係あるさっ、乳房が大きくないとペニスを挟めないじゃないか」

「私が気にしている事を言ってくれたわねっ」

「どっちにしても不倫して良かったな」

「そうですか、不倫おめでとうね」

「嫌味みたいな言い方だな」

「知りませんっ!! それにもう離婚しますからねっ!!」

「離婚するのなら構わない」

「はいはいっ、離婚しますっ」

それから数か月後。

ベルリィとクルムダは正式に離婚しておりまして、
2人の結婚生活は幕を閉じた。

クルムダは不倫していた女性と恋愛をしているのです。

肝心なベルリィは王女として日々頑張っているのです。

しかし、恋愛はしていないし、恋愛する気がないのかなって思えてしょうがありません。

王女であるベルリィは今、異性との恋愛を控えているかもしれません。

ベルリィにとって幸せな恋愛は訪れるのか?
それとも訪れないのか?

どっちにしても出会い、そして、恋愛をしないと始まりません。
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